一般外科

小さな傷から大きな手術まで

地域の動物病院として避妊、去勢手術や外傷の処置から腫瘍外科、整形外科まで多岐にわたる外科症例に対応しています。

「質の高い動物医療と分かりやすい説明」をモットーに、症状と治療方針を説明し、動物とご家族にとって最良の治療=オーダーメードの治療=を選択して行きます。
安全で迅速な外科手術ができる様、通常の手術では麻酔担当、執刀医、助手の3人以上の獣医師がチームを組んで対応しています。

動物達の苦痛の軽減と素早い回復のため、手術に際して積極的に疼痛管理=痛みのコントロール=を行い、また避妊・去勢手術は「極力小さい切開」で行い早期回復をはかっています。


また、心電図や血圧、血液中の酸素および麻酔ガス濃度など同時に6項目をモニターできる生体監視装置やアルゴンプラズマ凝固装置付高周波メスや血管シーリングシステムなどの導入により安全、確実でスピーディーな手術が可能です。

セカンドオピニオンや他院からの紹介の患者さんも多くいらっしゃいます。今の治療で不明なことがあったら相談下さい。
実際の症例は症例紹介をご覧下さい。症例紹介
※椎間板ヘルニアの症例はCT,MRIのある施設をご紹介しています。

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